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ルクバット キャッテリーについて
ルクバットについて
http://homepage3.nifty.com/knmn/index_100_copyright.htm
RUKBAT<< ルクバット >>はノルウェージャン・フォレスト・キャットだけをブリーディングする小さなキャッテリーです。 神戸市西部に位置し、南へ4.5キロメートルくらいに明石海峡大橋があり、霧の深い日などには海峡を通る船からの霧笛がひっきりなしに聞こえてきます。
http://homepage3.nifty.com/knmn/index_100_copyright.htm 北に2キロメートルほどのグリーンスタジアム→Yahoo BBスタジアム→スカイマークスタジアム→ほっともっとフィールド神戸(2011年3月以降)では、ホームランの時には花火を打ち上げるのですが二階の窓からその花火が見えます。花火の一番良く見える部屋がネコちゃん部屋で、 という音が聞こえると窓にかけより花火を眺めています(判っているのかなぁ〜)。一階からだと花火の先っぽが少し見えるだけなのですが、それでも という音に反応して出窓に駆け寄り、網戸にしがみつく子もいます。
このノルウェージャン・フォレスト・キャットという愉快なネコたちとの生活を、彼らと“とも”に楽しんでいます。 ネコたちが元気で、愉快そうに遊んでいるときはわたしも彼ら以上に楽しく愉快な気分になることができ、 彼らがなんだかボンヤリしているときや調子の悪いときはこちらまで沈んだ気持ちになってしまい、まるで彼らと一心同体のような生活です。 一緒に生活をして始めてわかる、この賢くやさしいネコたちの魅力を少しでも多くの方に知ってもらいたいと願っています。
キャッテリーはCFA(The Cat Fanciers’ Association) ならびにTICA(The International Cat Association) にキャッテリー名登録し、血統ネコ登録団体の趣旨に沿うようにノルウェージャン・フォレスト・キャットのスタンダードを重視して計画的な繁殖に留意します。
ルクバット キャッテリーへのご連絡は「Inquiryお問い合わせ」をご覧ください。 当キャッテリーは動物の愛護及び管理に関する法律にもとづく「動物取扱業」登録済です。

動物の愛護及び管理に関する法律にもとづく動物取扱業登録
兵庫県神戸市 登録番号0811002  丸井 信介
事業所名 ルクバット キャテリー(Rukbat Cattry)

管理人の独り言
木枯らしが吹きすさびビュービューと電線を鳴らす夜、裏庭から聞こえてくる子ネコらしき鳴き声。一晩我慢していたものの、あまりにも哀れな泣き声に管理人Bにその保護を頼んだのです。 生後1日くらいの赤ちゃんネコは親ネコに見捨てられたのでしょうか・・・・。オッパイを探そうとしたのか産み落とされたダンボールから這い出し、臍の緒もついたままで砂にまみれていました。もう一匹はダンボールの中で動いてはいるものの、あまりに弱々しく、 もう泣き声さえあげることもできません。病院に連れていったところ、感染症でほとんど助からない、安楽死させますか?とアッサリ。が、それを断り連れ帰ることにしたのです。
しかし、努力はしたものの2匹とも死なせてしまいました。看護の仕方が悪かったのでは?保温が十分でなかったのでは?保温箱の中が暑すぎたのか?ミルクの量は?死ぬのが運命だったのなら、 安楽死のほうが苦しまなかったのでは?最後の苦しそうな泣き声は「どうしてこんなに苦しめるの?どうしてもっと早く楽にしてくれないの?」と怒っていたのでは? 私たちは何のために生まれたの?私たちの写真はないの?私たちの姿を覚えている? ・・・・・これがトラウマというのか、何年もたっているのに、今でも頭にあの子達のことがよぎります。
シャムの子ネコを死なせ、そしてその親ネコも逝ってしまって以来、ネコとの同居はしないと決めてはいたのですが、子ネコを保護したことがきっかけになり、再びネコ好きに火がついてしまいました。もっとも実際にネコを迎え入れ、ブリーディングをしようと決心するまでには随分、本当に随分と時間がかかってしまいました。今では私たちがネコとの共同生活を再開できるようになったことを本当にうれしく感じていますし、庭で眠っている2匹の子ネコたちも、この世に生まれた役目を果たせたと、喜んでくれていると勝手に思っています。
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